グローバル蛙(小品展開催まであと11日)

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澁谷玉麗・澁谷雪【小品展】
2026年1月19日(月)〜31日(土)
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わが家には現在2匹のカエルがいます。

1匹はジャン君、もう1匹はマルちゃんです。

ジャンの正式名称は「ジャンゴ」、マルちゃんは「マルコ」です。

いずれも外国人の名前のようで、それぞれどこの国に該当するのか調べてみました。

ジャンゴは、ロマ語(ロマ民族の言語)が由来とされ、フランスの男性の名前に多いようです。

ジャン=ジャック・ルソー、ジャン・バルジャンなどが思い浮かびます。

一方マルコは、ラテン語の「マルティクス」が語源だそうで、イタリアの男性に多い名前です。

マルコ・ポーロ、母を訪ねて三千里のマルコ、などが思い浮かびます。

へえー、ジャン君もマルちゃんも外国人だねえと話しかけますが、そもそもジャン君の幼少名は「チビ」。

元々カエルたちは3匹いたのですが(スリムが2年前に旅立ちました)、子供の頃はジャン君は一番小さくてひょろっとした少年カエルでした。

なので、チビと呼ばれていたのですが、今では横綱級の体格に育ち、その過程で「もはやチビとは言えない」ということで、改名されたのです。

(カエルトリオ・・どの子が誰なのか?!)

マルちゃんの方は、逆に子供時代は丸い体型でプリっとしていたので、そのまんま「丸い=マルちゃん」で定着しました。

(こんなに小さかったのです・・大きく育ったね)
(おそらく・・・マルちゃん・・の幼少期)

2匹とも、「正式名称は」などとカッコつけて紹介しましたが、呼び方は人間の勝手で、気まぐれに変わります。

愛着を持って呼ぶ、まさに愛称ですね。

なお、カエルたちは2026年の4月で満9歳を迎えます。

ええっ!カエルってそんなに長生きなんですか!とよく驚かれますが、それも人間の勝手な先入観です。

ネットで検索してみても、寿命についてはバラバラです。

マルちゃんは最近、ようやく大人になったのか、愛想も良くなり行動的になってきました。

これまでの性格は引っ込み思案のおぼっちゃまだったのですが・・。

ジャン君のように反応がよく、活発になって、食事もモリモリ食べてくれます。

私はよくカエルたちに話しかけますが、コミュニケーションを取ることも仲良くなる秘訣だと思います。

そこは、人間と変わりません。

知らん顔の時もありますが、ケース越しに根気よく話しかけていると、必ず反応してくれて、意識してくれるようになります。

この「好奇心」も長生きの秘訣かもしれません。

特にジャン君は幼い頃から好奇心・食欲共に旺盛で、とても賢い子です。

それも、人間と同じですね。

(雪)

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