警告音

肩こりはひどくなると気分が悪くなり、ムカムカして食事ができなくなる。

教室を休んだり、日々の生活に滞りが生じる。

今回の不調はあのにっくき綿布だ。

あれを絹えりしめで縫ったばかりにシンドクなった。

しょっちゅう、やらなきゃよかったと思うことをしているヒトである。

しかし今回はキッチリ学習した。

先日知人から電話があった。

1〜2年に1回ぐらい先方からかかってくる。

近況を話した後、

「ところで南画は描いてるの?」

南画?

「いえ、南画は描いていませんが来年早々に小品展を開催します」

南画も描いているのかと問われたのだと解釈したが、ナンデ南画が出てくる?

展覧会に来てくれたこともあるのに、私を南画家だとカン違いされているようだ。

ナルホド、誤情報はこうやって拡散されるのか。

それにしても「水墨画」の方が「南画」より一般的に知れ渡っているように思うが。

絵のジャンル分けは難しい。

墨を使っているから「水墨画」と覚えて欲しいが・・・・・。

そうもいかんのか。

2026年1月19日から月末まで、近鉄八尾駅前の桃林堂で展覧会を行う。

詳しくは後日案内予定。

花を中心にいろいろな絵が展示即売される。

色紙・絵ハガキサイズの小品展なので、手に入れやすい価格帯。

お気に入りを見つけに、ぜひお出かけ下さい。

キッチリ学習したと書いたが、それ自体を忘れること大いにアリ。

オーバーワークの時、体の一部がピコピコ鳴って知らせてくれたらいいのに・・・。

「出していますよ、不調サイン」

「いや、現代人は鈍いのだ、音で知らせてくれないと」

「耳ピーンと鳴るでしょ!!」

「ピコピコでないと・・・」

「メンドクセー」

(玉麗)

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