電車に乗ると、ほとんどの人がスマホを見ています。
外を歩いていても歩きスマホしている人や、自転車に乗りながらの人もいて、それはちょっとこわいですね。
私ももちろん愛用者ですが、電車の中の様子をみると、このような疑問がいつも浮かびます。
「スマホで一体何を見ているのだろう?」
想像してランキングをつけてみます。
1位=「SNS」
インスタグラム、X、TikTok、YouTube、LINE、フェイスブックなどに代表されるソーシャルネットワークサービス。
おそらくこれが1位ではないか?
2位=「動画」
ダブりますがYouTube、ネットフリックスやAmazonプライム、TVerなどでドラマや映画を見ているのかな?
3位=「ゲーム」
私がスマホで唯一するゲームは、脱出ゲームです。
4位=「検索」
わからないことがあればまず検索。
これはもはや現代人にとってはごく当たり前の行動となりました。
欲しいものについて価格を比べたり、いきたいお店の情報をチェックしたり、地図をみたり、花の名前を調べたり・・・
Googleはなんでも教えてくれます。
5位=「勉強や仕事」
下の方ですが、こんなものではないでしょうか?
人がスマホを使う理由を大きく2つに分けるとしたら、「遊び」と「学び」ではないかと思います。
「遊び」はやらなくてはならないというものではないので、「暇つぶし」という背景があります。
なので、電車移動の空いた時間、退屈しのぎに動画をみたりゲームをするのでしょう。
一方、仕事は退屈しのぎではなく、「学び」ながら、生活を支えるリアリティを背負っています。
SNSは今や誰もが、仕事や家族・友達・恋人・知り合いなど、あらゆる人と関わる「生活」のベースとなっています。
それらは遊びだけではなく、義務的な役割も担っていると思うし、ゲームをしない日はあっても人と連絡を一切取らない日はまずないでしょう。
だから連絡網の意味も込めて総合的にダントツ1位ではないのかなという想像なのです。
仕事や勉強にオンオフはあっても、人との関わり(ネットワーク)は途切れることがありません。
一体、あなたはスマホで何をしているのですか?
(雪)

