高の原の画像、わかりましたか?
それでは答えです。

答えは、「うろこ雲」です。
魚のうろこに似ているとのこと。

答えは、「さば雲」です。
あれっ うろこもさばも見分けがつきにくいですね。
果たして?
これらよく見かける秋の雲は、うろこ雲、さば雲、いわし雲などと呼ばれ、高度5,000〜15,000mほどにできる「巻積雲(けんせきうん)」の俗称だそうです。
ただ、これらの名称にはキッチリと区別するルールはないので、どの名前で読んでも間違いではなさそうですね。

答えは、ナンキンハゼです。
カラフルで可愛らしい葉っぱの形が特徴的で、並木として植えられている光景はとてもきれいです。





答えは、南天(なんてん)です。
赤い実はたくさん種類があるので見分けがつきにくいですが、南天は葉っぱも特徴があるのでわかりやすいです。


答えは、「山茶花(さざんか)」です。
椿とよく似た茶花の一種で、つるりとした葉っぱと大きいつぼみが特徴ですね。
椿との見分け方は咲く時期です。
また、花の散り方も違いがあります。
椿はぽろっと花のかたまりごと落ちますが、山茶花は1枚ずつひらひらと舞い散ります。

答えは、金木犀(きんもくせい)です。
今年は香りが弱い・・とあちこちでそんなことを聞きましたね。

答えは、銀木犀(ぎんもくせい)です。
金木犀とはまた違う香りです。

答えは、クロガネモチです。
ピラカンサとも似ていますが、葉っぱが全然違いますね。


答えは、ススキです。



答えは、桜です。

落ち葉もきれいです。
以上、美しい光景が広がる高の原の自然でした。
(雪)

