玉麗先生が不調になり、家事全般を担当しています。
仕事帰りに食材を買うためにスーパーへ寄りました。
体調不良のとき、食べるものは限られます。
また風邪や熱、腹痛や胃もたれ、気分が悪いなど、症状によって何が食べたいかより、何が食べられそうかという引き算で食材は選択されます。
玉麗先生の目まいは手強いため、普通の食事に戻るにはかなり時間がかかりました。
ました、と過去形なのは、そんなレベル5のひどい状態は最近は起こらないからです。
とはいえ、疲れがたまると体がすぐに休ませようと目まいを起こすのではないかと思うくらい、しんどくなります。
体が要求する食べ物も、最初のうちは
・薄めのお茶
・りんご
くらいです。
季節によってはりんごが桃に変わります。
・きゅうりの酢の物
・ネギのヌタ
など野菜が食べられるようになり、
・かまぼこ
・いりこ
このあたりからタンパク質、カルシウムを発するようです。
さて、お米を炊いたのですが、お米を炊くくらいは特に難しさはないものの・・・
1つ発見がありました。
米を洗ってからしばらく吸水させて、それから炊くという工程だと思いますが、私はこれまで「米に吸わせる水」と「米を炊く水」を完全に分けて考えていました。
どういうことかというと、吸水させた後、いったんそのお水を捨てて、新たに必要な量の水を入れていたのです。
でも、これまで問題なかったけどな。
(雪)

