卵が食べられない

光の色に変化の兆しを感じる。

太陽が昇ってから2時間ほどの、人間がザワザワしないほんのわずかな時間。

この間にベランダの緑を見ながらブログが書けた日は、全てがうまく進行するような、いややはり暑いのだけれど・・・。

ところで、アレルギー発症には「遅延型」と「即時型」の2種類があって、私の場合は前者のようである。

最近、卵を食べるとおなかが痛くなることがある。

夕食に摂るとちょうどベッドに入る頃、アイタタタ、となってくる。

睡眠を妨害されるのは非常に困る。
たいていの場合すぐに治るが。

1度ならず2度くらい、寝たり起きたりが続くと疲れてしまう。

何より痛いのがかなわんナア。

卵を食べても何ともない時もある。

基本的に卵が好きのようで、痛い目に遭ってもしばらくすると、ひょっとして今日は大丈夫かもと安易に考えてしまうフシがある。

たぶん産み落とされて間もないものを食べればスルーできる。

しかしちょっとでも古くなっていればダメなのだろう。

しかし、産みたて卵なんてそうそう手に入るものではない。

あれば、少し高価かナと思う値段でも買う。

が、無いのだ、そんなものは。

流通の仕組みは知らない。

けれども産地から届いたその日、あるいは翌日に店頭に出れば、必ず買う。

そのシステムが整っている店が、無いのだ、どこにも。

どの店も信じられない私は、新鮮な卵を手にいれる手立てがない。

それは卵だけに限られたことではない。

生鮮品のすべて、いやその他のものにも産地・出荷日がキチンと記されていれば私は迷わなくて済む。

しかし・・・・・

消費期限などという、人を迷わせる記述しかない昨今、コレいつのだろうと疑ってやまない。

そしてその消費期限さえ、ごまかす悪徳業者もいる。

やはり暑い間は決して卵に手を出してはならない。

兆しだけで、思わせぶりな秋が遠くの方で座り込んでいる。

(玉麗)

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