鷲と松

9月のテーマは鷲(ワシ)と松です。

鷲は猛禽類ですが、よく似た鳥がいて間違えやすいので、調べてみました。

厳密には見分ける方法は他にもあるそうですが、ざっくりと「大きさ」で区別してみるのが良いそうです。

(大きい方から)

鷲(ワシ)イーグル

鳶(トンビ)ブラックカイト

鷹(タカ)ホーク

隼(ハヤブサ)ファルコン

どれも名前もかっこいいですね。

後ろにつけたものは、英語の名前だそうです。

猛禽類の特徴は、

・カギ形にカーブしたくちばし

・太い足、大きな指

・大きな翼

など。

また、顔は小さいので、目の位置に気をつけて小顔に描くと、雰囲気がつかめます。

それから、松です。

今回は幹と葉が少し背景に描かれています。

松の特徴もわかりやすく、亀甲型に割れた樹皮を思い浮かべます。

あの亀甲は、針葉樹の特徴の1つで、樹脂が多いため、皮が剥がれにくく、木の成長とともに表面が割れてくることによって、あのような状態になるそうです。

亀甲型ができるのは、100年前後だそうですので、松の木を見てはっきりと亀甲に割れていたらその松は100歳くらいということになりますね。

鷲と松は水墨画でも定番のテーマです。

コワカッコいい鷲を描いてくださいね。

(雪)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA