催眠をかけるマッサージ機

8月も終わりに近づいている。

今朝は少し涼しかった。

もうそろそろ季節の動きがあっていい頃だが、と叶わぬ期待が首をもたげるが、この国の秋は台風という痛みを伴ってやってくる。

午前11時、繕いものを1ツ、ハガキを1枚書いた。

昨夜眠れなかったせいで、もうまぶたが重い。

原因は昨日3時から1時間余り昼寝をしてしまったせいだ。

今眠っては夜寝つかれないと、必死で睡魔と戦ったがついに敗れた。

理想的昼寝は、お昼過ぎから午後1時には目を覚ましていなければならない。

それを過ぎると夜に響く。

必ず。

朝5時〜5時半起床、7時半朝食

午前中仕事

11時過ぎ昼食

12時から午後1時の間に昼寝

目が覚めてからは自由時間

午後4時買い物・食事の用意

午後5時半までに夕食

夜はテレビを観ない

入浴・洗濯を終えると午後8時過ぎ

体操をしたり、部屋内を歩いたり・・・

午後9時半就寝。

とマア、この通り毎日進行していれば理想的だが、なかなかそのようにはいかない。

昨夜眠れなくても今夜眠れる保証は全然ない。

一度狂ってしまうと、なかなか元に戻らないのが高齢者のバイオリズム。

あ、12時、今日はマッサージ機で眠りを誘ってみよう。

マッサージ活動は守備良く働き、私は5分とたたない間にストンと眠りに落ち入った。

そして午後1時キッカリ、カラカラの口とシパシパの目でヒョイと目が覚めた。

何とマア正確な!

そのままじっとしていると後1時間は眠ってしまう。

起き上がり、トイレへ行き、洗面所で顔を洗い口をすすぐ。

目薬を入れ、お茶ひと口、テーブルにつくとブログの続きをサラサラサラ。

ひょっとして私は人間ではないかもしれん。

そんなことを思ってしまうほどの出来事であった。

主が生体活動を90%停止させて、室内は冷気が程よく行き渡っている。

朝に比べ午睡の目覚めの心地よさよ。

八月尽はすぐそこだ。

(玉麗)

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