事件・・・というほどのことでもありませんが、通信が悪かったのは事実です。
家のwifiルータを見ると、スピードを示すライトが、ベスト状態のグリーンではなく、その次くらいのブルーが点滅していました。
電波というのは目に見えないものなので、何か機械類を介してでないと、状況は全くわかりません。
果たして、そのブルーも信じて良いのかどうか。
とにかく、通常なら「+メッセージ」でチャットのやり取りができるのに、電波の調子が悪いとその1つレベルダウンしたSMS(ショートメッセージ)に自動的に切り替わります。
玉麗先生が画像を送ろうとしても、ショートメッセージでは機能が劣るため、送れなかったのです。
でも、全く連絡が取れないわけではないのですが、便利なライフスタイルに慣れてしまった最近では、ほんの少しのエラーでも不便に感じてしまうのは仕方のないことかもしれません。
さて、玉麗先生の記事の中で、私が「地震の影響」で触れていたのは、数日前のロシア・カムチャッカ地方での地震のことです。
大きな災害が起こったときに、電波が悪くなる理由は以下の通りです。
- 基地局が遠かったり、電波が遮られて届かないため
- 携帯会社のアンテナやネットワーク機器に、故障などのトラブルが起こっているため
- 大勢の人が同じ場所で同時にスマホを使ったりして、通信が「輻輳」状態となっているため
など。
−WiFi Column
日本でも津波警報が出て、ちょうど姫路に帰省中の友人Kが速報を送ってくれました。
「昨日は津波警報で、学校行ってる子は避難したり電車止まったり、場所によっては避難したり色々大変やった」
「今日は何もないから携帯の充電もいいか、と思ってたけどあれがほんまの災害になってたら、充電切れて家族と連絡つかず、って大変やった」
「日頃から何かあった時の対応考えとくの大事」
ほんまやな!と思いました。
便利なものは最大限に利用したらいいと思いますが、頼りすぎてしまうと人間の頭も体も劣化してしまいます。
いつも緊張をしている状態は疲れてしまって良くないけれど、不安定な星の上に立っているのだ我々は、という意識は忘れずに持っていたいと思います。
(雪)

