友人Hと、雨のなか中之島美術館へ出かけました。
中之島美術館「日本美術の鉱脈展〜未来の国宝を探せ」6/21〜8/31
最近、美術館はあらゆる趣向を凝らして、アートに興味のない日本人になんとか興味を持ってもらおうと努力しているようです。
今回の目玉は、伊藤若冲と円山応挙の屏風でした。
時代を経ていい感じにくすんだ金の和紙に、墨だけで描かれた作品です。
わりと最近になって発見された雪舟の小さな作品も出ていました。

作品数は少なめで、後半は近代美術の展示だったので正直なじみがなく、ミュージアムショップをいつも楽しみにしているHは、「今日は買うものがない・・・」とがっかり。
アートを楽しんだ後は、最後のミュージアムショップがお楽しみですよね。
気に入った作品のポストカードなどを選んだりするのですが、今回は少々あてが外れ気味でした。
仕方ないな・・と美術館をあとにして、ランチを食べに行きました。

初めて訪れた旧ヤム邸(中之島美術館に来るたび気になっていましたが、いつも行列で入れませんでした)の店内は、レトロなインテリアでとても可愛らしい雰囲気です。

旧ヤム邸でもずっと話していましたが、場所を変えようか・・・となり、

平日の昼下がりは、最初やや混んでいましたがスーッと人がひけ、後はズーッとおしゃべりタイムです。
一日中雨ふりでしたが、電車で最後別れるまで、話が途切れることがありませんでした。
平日の昼間に会える貴重な友達Hとは、時々美術館へ出かけます。
そしてゴハンを食べて喋り、おやつを食べて喋り・・・
彼女は玉麗先生のこともよく知っているので、玉麗トークもたびたび出て盛り上がります。
今日のトークテーマもどれも面白くて最高でした。
爆笑できる友は貴重な宝ですね。
ありがとう!

また今度、楽しみにしています♪
(雪)

