34度、やってきた

部屋の中を片付けて空間を極力広くすると、見た目涼しく感じられる。

床に物を置かない。
収納はできる限り見せないこと。

そのように工夫すれば、気分的にスッキリするものだ。
といっても、昨今は何でもよく忘れるから、どうしても出しておくことになり、カウンターの上だけはいつもメモ・薬・メガネなどでいっぱいになっている。

娘の机の上を笑えない状態とも言えるが、そこは「キチンと整理しておく」の鉄則で、何とか目をつぶることにしておく。

34度が続いている。

ひょっとして梅雨は明けたのか、と思ってしまうほどの暑さだが、そうではない。
まだきっと雨は大量に降り、雷と稲妻に脅かされてからのことだ。

早い年は5月下旬に夏仕様に変えているが、今年はグズグズしていて出来なかった。
まだアレコレ揃えないと手がつけられないところもあって、気は急くがなかなか事は運ばない。

なにせ材料は昨年の大規模修繕で全部捨ててしまった。
スッキリはしたが、アレがあったらナアと思うものも多々ある。

そんなことを言っていても仕方ないので、また娘にコーナンへでも連れて行ってもらうことにしよう。

日本へは毎夏台風がやってくる。

大したことのない時もあるが、風が強い時はせっかく作った陽よけなどを、全部取り外すこともある。
植木も全部台から下ろす。
重たいので腰痛ベルトをしっかりしめて作業する。

こうやって書き連ねると、人間って自然の脅威には絶対に勝てないものなのだナアと思う。

ひょっとして今夜はエアコンかけなアカンようになるかも。

(玉麗)

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