キャリーバッグ

眼科へ行きその足で、いつもは娘の車で行くスーパーまで、その歩数往復8,010。

途中2回、立ち止まったり座ったりした。

8,000歩ってやはりスゴイ。

けっこうキツイ。

まだ足が痛いとかはないが、臀部の左右が張っている。

 

杖をついて荷物を下げた老婦人に会った。

杖もいいがキャリーを押せば歩行も安定するし、何より荷物を持つ手が楽になる。

私は今日、ゆうに5キロは超える買い物をした。

けれどもキャリーのおかげで何とか歩いて帰ってこられた。

さっきの人にキャリーにしたらいいですヨ、と言ってあげたい。

確かに街中ではバス・電車内でジャマになることもある。

しかし重たい荷物を下げて、あるいは肩に掛けて歩くことを思えばどうってことはない。

 

最近、キャリーの電動式を作ればいいのにとよく思う。

歩く速度に合わせてゆっくり動かせる装置の付いたキャリー、コレ売れると思うけどナア。

ただし、少し高くてもいいから万全であることが第一条件だ。

急発進したり、すぐ止まらないのは論外で、他にも色々それでは困るとなることは全てチェックしてもらって、安全であること。

それなら私は即買うだろう。

 

今までに買ったのは7台ぐらいか。

つまり私はキャリーについて、ひとことふたこと言う資格は十分にある。

でもまあよく考えたら、電動キャリーは荷物を運ぶことにのみ使われる。

デパートでゆるゆる買い物をする時は必要ないし、最近大きな荷物は各店で配達してくれるようだから、私のように自分で持って帰るためになど買わないワなあ。

売れるものならとっくの昔に製品になっているだろう。

 

それにしてももう少し使い勝手が良く、軽いキャリーはないものか。

あれば買い替えたいが、店頭には似たようなものばかり並んでいる。

もう一工夫してもらえませんか、と呟きながら売り場をあとにした。

(玉麗)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA