通りすがりのおじさんから、三光鳥についての情報をゲットした日、その直前にもう1つ私は新しい情報を知りました。
私の散歩テリトリー大阪城公園へは運動を兼ねて歩いて行ったり、サクッと電車で出かけたり、とその時によっていろいろですが、ルートも様々です。
朝、よく使う慣れたルートで歩いていると、目の前の散歩中らしき女性2人が1本の木の前で話をしています。
「これがアーモンド!」
「あら、そうなの?」
あら、そうなの?
私もびっくり。
いつも通る道の脇に1本、アーモンドの木があったのです。
「アーモンドはね、桜とよく似ているからね、咲く時期も似てて桜より少し早いかな、でも咲いてる花を見たらみんな桜やと思うやろね」
そうそう、長居公園にも1本ありますが、桜にそっくりで時期もほぼ同じくらいなのです。
「ほら、実がなってるよ」
「あら、ほんま」
あら、ほんま!
実がなっています。
これをみるとさすがに桜とは思いませんが、では一体なんだろう?となりそうですね。


よく見るとけっこう結実しています。
私は写真を撮り始めます。
女性2人は別のゾーンへ行き・・・
「この木の種類はね・・」
次の講義が始まっていました。
私も参加したかったですが、今日はこれから仕事があるので短縮ルートで駅へ向かいます。
そしてこの後・・・道を進んでいくと三光鳥のおじさんに出会うのでした。
毎日同じ時間に散歩したら、私も鳥や植物に詳しい仲間ができるかも、とフト思いました。
(雪)

