三光鳥(さんこうちょう)

過去にお伝えしたことがありますが、ブログで使用している写真は雪先生が撮影したものですか?とたまに聞かれます。

以前は自分、または玉麗先生が撮影した画像のみを使っていました。

でも、ブログの内容によっては画像を使って説明したい場合も、季節外れだったり珍しくて入手できない、などの理由で画像が手元に用意できないこともよくあります。

そんなわけで、今は自由に使える画像サイトの有料会員になっています。

ですから、どうしても写真が撮れないとか、もっと詳しい画像が欲しいな、というときは画像サイトの画像を使用しています。

 

例えば、今回のブログの表示画像は、三光鳥(さんこうちょう)という珍しい鳥です。

まずこの鳥を見かけることがないし、出会えたとしてもこんなキレイな画像、iphoneで手軽に、なんて不可能です。

ブルーがアクセントのとても美しい鳥
長いしっぽ非常に個性的です

 

なぜこの鳥が登場したかというと・・・

 

大阪城を早朝散歩中、公園内で自転車のおじさんが向こうからやってきました。

おじさんは、散歩仲間を見つけてストップし、2人は楽しそうに会話しています。

そしてすれ違う時、

「こないだは、天守閣の方に三光鳥が・・・」

 

何!?

すぐ、この出来事をブログにしようと思いました。

でも、三光鳥を知っている人がどれだけいるでしょう。

サンコウ?え?何?

ピンとこないかもしれません。

そんな時、画像があれば皆にこの珍しい鳥を紹介することができるのです。

黒目の周りのくっきりキレイなふちどりはメジロのブルーバージョンといった感じです

 

長いしっぽはほんとに魅力的

 

この珍しい鳥が大阪城に来ることがあるなんて!

大阪城ではたまにそういうことがあるらしく、カメラおじさんで賑わっている様子を何度か見たことがあります。

ですから、確かな情報のはず。

 

三光鳥は日本、台湾、フィリピンのバタン島とミンダナオ島に分布。

日本へは夏鳥として渡来し、繁殖し、日本で繁殖した個体の多くは。冬季中国南部からスマトラへ渡り越冬する。-wikipedia

とのことです。

私が聞いた会話には新しい情報といった雰囲気があったので、おそらく今年子供を産むためにやって来た三光鳥でしょう。

また、三光鳥の巣は個性的です。

樹上の細枝にスギやヒノキの樹皮を用いたカップ型の巣を作り。外側にウメノキゴケをクモの糸で貼り付ける。

巣の中に入ってくるくる回りながら営巣をおこなうため、身体にフィットする綺麗な椀型になる。-wikipedia

想像するとユニークで可愛らしい巣作りです。

ウメノキゴケをクモの糸で貼り付ける・・・・自然は偉大でファンタジックですね!

(雪)

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