寝具考

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スマホの履歴を見ると、2023年9月に作っている。

既製品は字の通り、すでに出来上がったものである。
つまり私に合わせて作ってくれたものではない。

私は身につけるもの、ほとんどは服であるが、それを自分の好みやサイズに合わせて作り直すことが多々ある。

しかしその年、布団まで作ってしまった。
大変な熱量である。

そのせいかどうかちょっと重たくなってしまった。

その時は初秋に向けてのものだったのでマアいいかと使っていたが、今年出してみるとええっこんなに重たかったン?となった。

カバーとなる外側は麻のしっかりした布。

袋状になったそれの表はキルティング。

そして中綿の代わりに麻のシーツを入れた。

これにも薄い麻の中綿が入っている。

そりゃ重いワ。

中身を取っ払ったらどうだろう。

 

思ったらすぐ実行するヒトである。

ほどいてみてわかったが、何とマアしっかり縫い付けてあることよ。

カバーと中身がれるのが大キライな私は、手縫いでグルリと止めてあった。

外すだけでも大変だった。

中身を取り出すとかなり軽くなった。

これを布団の内側にかけて寝たら、ムレなくて心地良いかもしれない。

 

布団(冬布団)はそうそう洗えるものではない。

それ故カバーをつけて使用するが、羽毛布団用カバーは薄くて軽いものが多い。

それでは私の要望にマッチしない。

そこでわが家では、洗いやすくしっかりしたものを内側にかける。

毛布は寒い頃に、少し暖かくなればキルティングの布を、布団サイズに作って使う。

とにかくニオイがこもるのがイヤなのだ。

夏布団を使う頃はこまめに洗う。

よって、洗える布団を使っている。

 

この調子で生活全般、神経質すぎるほど気配りにしているのかというと、そうでない点もママある。

全てそうしていたら身がもたない。

しかし寝具は、かなりの情熱を持って管理されている。

気温が3度変化すれば上に掛けるものを選び直す私用の寝具は、優に3人分ぐらいあるような気がする。

しまっておくところに苦慮しながらも、心地よい睡眠のためには、たぶんこれからもアレコレ悩み続けることだろう。

※このブログは数日前に書かれたものです。

(玉麗)

 

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