犯人は・・・

わが家でテレビを見なくなってから、もうずいぶんと経ちます。

玉麗先生は、Netflixでドラマを見ることが多いです。

画面はテレビなんですが、wifiを接続しているのでネットのドラマが見られるのです。

私も全くテレビを見ませんが、パソコンかiphoneでYouTubeやドラマを見ます。

時々、「今見てるドラマ、面白いで」などと情報交換をします。

最近玉麗先生が見たドラマを教えてもらって、私もさっそく試聴してみました。

ネタバレになるのでストーリーは話せませんが、ミステリー事件ものです。

だいたい、玉麗先生が好むのは、刑事もの・アクションもので、スカッとするような展開や、ちょっと可笑しみのあるものを見るようです。

「事件もの」と言っても、いろんな展開があります。

・最初から犯人がわかっているもの

このタイプの特徴は、冒頭の殺害現場などであっさり犯人の顔はわかりますが、そのあと犯人を追い詰める刑事とのやりとりが楽しめるということです。

代表作は、「古畑任三郎」です。

今Netflixで視聴できますが、私は古畑任三郎が大好きで、何度も何度も再放送やネットドラマで見ました。
古畑警部補の推理もさることながら、毎回ゲストが豪華でそのやりとりもめちゃ楽しいんですよね。

・犯人は最後まで明かされず、「誰だろう」と視聴者を引き込むタイプのもの

ほとんどのミステリーものがこちらです。

誰だろう?!と自分で推理をしたりするのが楽しみですが、最近のドラマは凝りまくっている場合も多いので、「いや、いやいやいや、そんなサイドストーリーを後から言われても・・・」とちょっと苦し紛れの後付けエピソードなどに驚くこともあります。

トリックなどを考える時、どんなふうに思いつくんだろう?!と思います。

今回、玉麗先生がお勧めしてくれたドラマも、「犯人は誰だろう」タイプ。

私は絶対に結末を知りたくない方なので、全部見終わった玉麗先生に、「言わんといて、言わんといて!」と太い釘を刺しつつ、ドラマの感想を言うのが楽しみです。

あと最終話を残すのみとなり、ここまでの経緯で私なりの犯人を推測し、それを玉麗先生と話します。

ゆ「〇〇がいかにも怪しいんやけど・・でもいかにもすぎて・・△△も怪しいと思う・・言わんといてや!」

玉「うーん」

ゆ「そもそも、⬜︎⬜︎が出てくる時点で、この展開が予想されるからやっぱりあれは〇〇の・・・言わんといてや!!」

玉「うーん」

これでは会話になりません。

まるで取調室の逆バージョンです。「さっさと吐け!」ではなく「絶対に言うな!」ですから困りますね。

さて犯人は・・・もうすぐ答え合わせの時間です。

(雪)

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