“その日”のために今為すべきこと

何か行事が決定すれば、早く“その日”が来ればよいのにと思う。

何も出来上がっていないのに、“その日”がやって来てはとても困る。なのにそんなことを最近とみに思う。とんでもなくせっかちになっているのは、目が少しも快方に向かわないからかもしれない。

特別教室の手本描きが始まっているが、2時間も続けると左目が痛くなる。昨年悪かった時、一度絶望的な気持ちになったので、もう今や諦観の境地であるが、痛いのは困る。で、“その日”が早くやって来て欲しいのだろう。

“その日”とは、1年後、桜の花が咲くころに開催する「玉麗会展」のことだ。

先日第1回目の特別教室があり、作品が出来上がった。早々と制作を終えた3人(1人休み)に。干支絵のお軸を見せると、ワアー描きたい!と大はしゃぎ。

来年の干支はネズミ。ネズミはかわいい絵が出来上がっている。子ネズミと父母ネズミが宝船を引っ張っているお軸。これは受けるだろうナと思っていたので、喜んでもらえてうれしい。研究会で描いて頂く予定。

今日、人物画の手本を1枚描いた。このグループは4人共人物を描く。当日の楽しみが減るので詳細はヒミツ。

“その日”に向かって、ひたすら手本を描き、特別教室を開く。

どんな絵と、どんな形態で、いつ描くのか。それを皆さん1人1人と相談して決定するのも、ひと苦労である。

ひとつひとつクリアしていって、“その日”は少しずつ近付いて来る。

(玉麗)

1件のコメント

  1. 八尾のかがやきフエスタ開催中の展示会に行って来ました。Sさんが当番をされていました。皆さんの力作を拝見。

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