盛夏への心構え

大気が熱をはらんできた。
いよいよ夏の始まりである。

今日、外気温は何度だったのだろう。
外よりはややヒンヤリしているかと感じるものの、室温は29度、湿度が38%とけっこう乾いているので、まだクーラーをかけてはいない。
しかしちょっとでも動くとジットリ汗をかく。

そんな日は床をきれいにしておきたい。
Tシャツ1枚にレギンスといういでたちで、床の雑巾がけをした。
もちろんベランダも。

身も心もスッキリと言えるのはこのことで、フローリングはスベスベになり、汗をかいてサッパリした。

「カモメ」をスイッチオンすると、ヒーヨヒヨ、と鳴く。
扇風機の風が心地よいのは、熱気がまだ許せる範囲内に納まっているからだ。
あと1〜2度上昇すれば、イヤでもクーラーのお世話にならざるを得ない。

今夏は暑く、電気不足が懸念されるとか。
そんな年はきっと水も不足しがちになる。
お米の研ぎ汁、風呂の水を貯めておいて、花達の水遣りに使わなければならない時が来るかもしれない。

お金を使わず、暑くない場所を探しておくことも、大事のひとつと言える。
冬は篭っていれば済むけれど、夏は熱中症が気に掛かる。
そうだ、蚊の対策も要るんだった。

まずは疲れないよう、心がけよう。

(玉麗)

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