私の夏休みその1

車で1時間30分ほど走って
弟夫婦(昼間なので、義妹Aちゃんのみ)の
家に遊びにいきました。

(※写真は、今年の4月はじめに作った野菜コーナー。
ブロッコリーの苗を地植えしました。)

ブロッコリーは順調に育ち、おいしく食べられたそうです。
葉がのびて、虫食いのあとがたくさんあります。

玉麗先生とAちゃんが汗だくで雑草を抜き、
花の苗を植えたりと作業しているかたわら、
私はカエルのえさになる虫さがし。

あ!カマキリだ!まだ若い。

あー!これは驚きました。
野菜コーナーのとなり、レモンの木のかたわらに
ひっそりと咲くピンク色の花。

ネジバナです!
(サングラスは大きさ比較と色が見えやすくするため)

これは珍しい貴重な花。
しかも1本だけ。

結局、カエルのえさはおらず。
かわりに捕獲したのは、みかんの木についていた
アゲハの幼虫と、シロちゃん(モンシロチョウ)の
幼虫でした。

そんなつもりではなかったのですが、
たまたま見つけてしまったので・・・

それと、レモンの木に2つサナギが
ついていたのですが、
残念ながらどちらも死亡が確認されました。

1つは、おそらくハチにやられた様子。
サナギに穴があいて中味がからっぽ。
もう1つは、かたちはあったものの
黒ずんでいたのでダメだと判断しました。

サナギにまでなれたのに、羽化するまでには
なかなか厳しい道のり。
ふだんなにげなく目にするチョウたちは、
自然界の生存率(2%)を勝ち取った
奇跡の子たちなのです。

あらためて、その状況を目の当たりにした
せいかもしれません。

 

アゲハには、先日1匹だけさなぎになった子の
葉がまだあるので、それをやっています。

シロちゃんのほうは、ブロッコリー。
同じチョウでも、種類が違えば
食べる葉もぜんぜん違うのです。

こんな話、おとなは誰も興味がありませんが、
私の夏休みだからいいのです。

(雪)

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