ミシンを使う 1/2

朝洗濯後すぐに始めたこと、服の手直し。
もう何日か前から少しずつ取りかかっているが、とにかく疲れないようにと心を配ると、なかなか作業が進まない。

それでも、あとはミシンをかけるだけになっていたのが2枚、ベストとシャツブラウス。
いずれも丈を詰め、ベストは少しでも軽くするためポケットを取り除いたりもした。

さてミシンを作動させるためには、糸の種類を選びボビンに糸を巻きセットし、上糸を順番通りに通す作業がある。

しょっちゅう使っていれば忘れることはないが、ン?ハテ?となってしまうことはたびたびある。
それに、コンピューターミシンはどこかにちょっと手が触れると、思わぬことになったりする。

以前のミシンは少々ヘナチョコであったが、使い勝手は良かった。
今のは前のと違う位置にスタートボタンがあって、それが見えにくい所になっているので、毎回ウロたえる。

やっと別布で試運転までこぎつけた。
よしっ 大丈夫。

麻のベストはサイドがアシンメトリー、つまり片側がデレっと長い。
私の好みではなかったが、色と素材の良さ(麻)で手に入れたもの。
この長い部分をカットし、ポケットを片側取り除いた。

麻は好きだが、重さが気になる。
これでいくばくかは軽くなった。

取り除いた後のポケットの後始末、裾の折り返し、ミシンは布を選ぶのでこの麻はとても上手くいった。
もう1ツ付いているポケットは、デザインが気に入ったので、それでも半分にカットして残しておいた。

出来た!
試着してみる。
ウン、よろしいではないでしょうか。

(玉麗)

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