小鳥の図

友人はセキセイインコを飼っている。
最近、空色の子が1羽加わった。

そうだ、セキセイインコを描こう。

私達の絵は、線描きして着色する方法と、筆の腹を使って描く没骨(もっこつ)法、大別するとこの2ツになる。

前者は端正ではあるがやや硬い感じの絵、後者は柔らかく、時として思いがけない面白い絵が出来上がる。

今回は没骨法で描くことになった。

出来上がった絵は、鳥の羽根のふわもこ感が出て、優しい絵になった。
これは来年の前期の手本の予定。

何か描きたいものがあれば、伝えて下さい。
ただし、私達の絵には向かないものもありますので、悪しからずご了承下さい。

 

梅雨明けの気温は34度まで上昇したが、生ぬるいとはいえ風が心地よく、陽陰でいると涼しかった。

季節は夏本番に向かって突き進んでいる。
暑さにマスクはほんと息苦しい。
熱中症の心配もある。

人混みでなければ時々外して、息つぎしたい。
とはいえ、予防接種済みでも罹患する場合もある。

緊張感を持って外出しよう。

 

セキセイインコの絵を洗面所へ飾った。

水色と黄色の小鳥が箱の上に載っている図にしたが、水色で薄く塗ったので、氷の上で涼をとっているように見える。

可愛く、涼しげな絵になった。

(玉麗)

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