いちごジャムを作りました

(↑撮影:玉麗)カメラ操作にも慣れてきました!
いちごを鍋に入れ砂糖を加えて煮詰めます
味見をしてさらに砂糖を足します
きれいな赤い色をキープしています
完成したいちごジャムをパンにのせていただきます
さらに、いちごのシロップ部分を炭酸で割りました
きれいで美味しい、いちごソーダ

 

先日買ったいちごは酸っぱかった。
ジャムにするしかない。

5月のいちごは酸っぱいと新聞に載っていた。
だからジャムに向いている、とも。

色はとてもキレイだったので、ジャムにしても見るからに美味しそうな出来栄えになった。
ジャムというより、コンフィチュールと呼んだ方がよい仕上がり。
(※コンフィチュールについてはまた改めて解説したいと思います。雪)

娘はトロッとした部分をスプーンですくい、炭酸を入れて飲み物にした。
私もちょっと味見したら、市販にはない爽やかさであった。

わが家では「ハイジの白パン」と呼んでいる、ザルツロールパン。
フワモチの食感は私好みで、このパンには甘いものを挟むと、合う。

あんこ、ピーナッツバター、いちごジャム・・・

潰さないでそのままにしておいたいちごの実は真っ赤で、白いパンで包むとジュワッと甘味が口中に広がる。
「アルプスの少女」にプレゼントしたら何と言うだろうか。

(白パン撮影:玉麗)素敵な朝食ですね・・・あ、謎のスリッパ星人が・・

 

今朝は冷えたらしく、ゾクゾクして目が覚めた。
4時頃だったように思う。

例年ならゴールデンウィークを過ぎたら初夏になる。
朝は爽快で日中は汗ばむ程の。

早朝寒くて目覚めるなんて・・・と天気予報欄を見ると、最低温度が近畿では11〜13度であった。
そりゃあ寒いワ。

露地もののいちごが出回るようになったら、またジャムを作ろう。

今回のように見た目美しく、味良好となるかどうかはわからないが、値段だけは安くて良好、になる。

(玉麗)

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