本が読めなくなったら

創作の世界が面白いのは、巧みに構築された虚構を共感したり反発したりしながら、心躍らせて追体験する醍醐味にある。

小説・テレビドラマ・アニメなどなど・・・。

媒体は違っても、同じように創作する者として、製作者は大変だろうナアと時々思ってしまう。

最近本を読んでいない。
活字を追うのが苦痛になってきたから。
読んでいる時はそうでもないが、1冊読むと目が回復するのに10日以上かかる。

絵を描くために使わなければならない大切な眼力を、小説を読むことで消耗する訳にはいかないと、ようやく気がついた。

活字を読むのより少しはマシかと、テレビを見ている。
度付きの濃いサングラスをかけて。

目への刺激がほんの少し軽減されるような気がしているが、医学的には正しいかどうかわからない。

前置きばかりになってしまった。

アメリカのテレビドラマ「スコーピオン」を見ているので、そのことについて書こうと思ったが、次回に。

(玉麗)

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