春は忙しい

「タコ焼き、いつ作るの?」
娘が言う。

初めてわが家でたこ焼きを作った日、あれはいつのことだったか。
以来ずーっとご無沙汰続きである。

もう2年ぐらい前のことのように思う。
確かコロナ中ではあったが、息子夫婦がやってくると言うので、タコ焼きパーティをしようとなった。

今もまだコロナは続いている。
ウィズコロナと言われてインフルエンザ並みに扱われるようにはなったが、やはり罹りたくない病で、人が集まるところへは極力出かけたくない。

マチルダさんに日本の文化を教えてあげたい、と娘は思っているようだ。
日本のというより、大阪のタコ焼き、花見など味わってもらいたいと思いはするが、なかなか難しくもある。

郵便局の帰り知人に会った。
知り合いの人が、隣町で火事があった時のことを話してくれた。

100歳の老人宅が火元だったらしい。
その部屋は骨組みだけしか残っていなくて、上下階6軒が黒焦げになったとか。
助け出された人が80代がほとんどと聞いて、どこも高齢化しているナアとつくづく思う。

体験の申し込みがいくつかある。
しかし喜ぶには全く早い話で、この内の1人でも入会してくれるかどうか予想はハズレる場合もある。
期待せず淡々といこう。

今日は19度、明日は20度を越すかもしれない。
ベランダの植物への水やりが1日おきになってきた。
20度が続けば、毎日でも与えなければフニャとしてしまう植物もある。

暖かくなってきたら、一度に多くの出来事が重なって、右往左往してしまう。
カエル達の排便も促してやらねばと焦っている。

さて、タコ焼きはいつにしようか。

(玉麗)

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