エンドウ豆

雛祭りといえば、ちらし寿司。

ちらし寿司は作業としては簡単だが、いくつもの手順があって、終わったあとの洗い物がスゴイ。

それゆえという訳でもないが、滅多に作らない。ひょっとするとこの時期だけかもしれない。

今年のちらし寿司はちょっとだけ自慢出来る。

なにしろ、ベランダ育ちのエンドウ豆とブロッコリーが飾り物として乗っているのだから。

娘はサヤが丸々とした、でも形は小さいエンドウ豆を口に入れたとたん、鳩が豆鉄砲みたいな顔して、「うわっ甘い!」と言った。

なにしろ5株ほど。それも寒いのでちっとも成長しない。で、収穫は5サヤだけ。貴重なものだ。

八朔を届けてくれたマンションの友人にも、ほんの少しパックに詰めて持って行った。

「うちで穫れたもの2ツ入ってます」と言ったら、「ヘェーッ心して頂きます」と。

マンションのベランダでもエンドウ豆は作れる。ツルありとツルなしの2種を買ったが、小さいながらも丸いツブが入ってぷっくりしている方がおいしい。(ツルなし)

もう少し暖かくなったら、もっと早く大きくなって花がいっぱい咲き、実がなることだろう。待ち遠しいことだ。

(玉麗)

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