我々大人には、夏休みはないのである。
そんなことはない!
そもそも夏休みとは一体何でしょう?
何を持って夏休みとするのかを、誰が決めたというのでしょう?
子供の夏休みは期間が決められており、その中で夏の思い出を作ってゆくことでしょう。
逆に、夏休みがない我々はむしろ自由だと言えます。
ここからここまでを私の夏休みとする!
と決めてもよいわけです。
しかし自由というのは、なかなか良いようで困ったものです。
真っ白な紙を渡されて、「自由に好きなものを描いてください」と言われるとたいていの人は、「そんなこと言われても・・・・」となることでしょう。
我々は、多くの場合、ある程度の制約があり、秩序やルールが存在する中でこそ、動きやすいものなのです。
ですから、玉麗会の手本教材というのはとてもよくできたシステムです。
まず、描くもの(ゴール)が決まっています。
それを模写し、あるいはちょっと違ってもまあまあ優しい講師は怒りません。
むしろ、「個性的ですね!」と喜ぶことでしょう。
添削があれば、「一気に変わる」瞬間を味わうことができます。
1枚の作品を1レッスンで仕上げることで、「達成感」を感じられます。
夏休みの話から玉麗会の話に飛びますね?
飛びます。
なぜなら、もうまもなく夏休みが終わりだからです。
私が子供の頃は、夏休みは8月31日まででした。
それも、最近では日付が変わっていると聞きます。
もう、学校に通い始めている子供たちもいるかもしれません。
私にはわかりません。

夏休みがここからここまで、と決まっていない私は、夏の隙間時間を見つけて、「今日の午後を夏休みとする!」とばかりに車を走らせました。

目標は海でしたが、大阪の海は道路越しにブルーグレーに波打つばかりで、あまりロマンティックなものではありませんでした。

ですが、ドカンと大きなカタマリでなくとも、細切れの夏休みは十分に私を和ませてくれるものです。
久々に訪れた南港で、巨大トラックに挟まれつつ、確かに夏の海を見ることができました。
(雪)


こちらの夏休みは8月20日までなんです。子供の頃、内地は夏休みが長いとニュースなどで知り、とてもうらやましかった思い出があります。
実はその分冬休みが長いのですが。
今年はここ数年で1番涼しい夏でした。35℃ぐらいまで上がったのも数日程度で久しぶりに北国らいし夏だった気がします。今日などは最低気温13℃まで下がりました。残暑もなさそうで逆に違和感を覚えるぐらいです。
大阪はとても暑いのでしょうね…まだ訪れたことはないのですが、いつかジンベイザメに会いに行きたいと思ってるんです。笑
yoshiさん、そうでしたか!
北国の夏休みはだいぶ期間が違うんですね。
冬休みが長いのもいいですね。
大阪は外国人観光客の方にけっこう評判がいいんですよw
夏に来られたら灼熱でびっくりされるかもしれませんね。
13℃とは!エアコンをつけてもそんな温度にはならないです・・・!
まだまだ半袖で過ごせそうです。