熱々がよろしいようで

熱々が美味しい汁物、煮物、炒め物、焼物、その他。

冷たくしないとダメなものもある。

冬でもビールは冷えたのが喉越しが良いし、ワイン(白)はキリリとワインクーラーへ(わが家にはないけど)と言いたい。

猫舌の人には気の毒だが、私はフウフウ言いながら食べるものが好きだ。
お味噌汁が生温かったり、シチューが冷めていたのでは、何か損をしたような気分になる。
ガッカリする。

なので、わが家の食卓にはアツアツのご飯、汁物、焼物などが並ぶ。

と書いたが、これを毎日提供するのは結構大変なことだ。

毎日やっていることなので、そう苦にはならないものの。誰か別の人が代わりにとなると、慣れるまでアタフタすることだろう。

娘は、私がアツアツを好むのを熟知しているから、私の代わりをしてくれる日は、テーブルに座っていると、湯気の立った食事が運ばれてくる。
そして、「先に食べてて」と言って、これも舌を焼かない程度に熱いお茶を淹れてくれる。

『手順』
これに尽きる。

少しでもそれを間違えると、どれかがグラグラ煮立ったり、お茶が生ぬるかったり・・・。
これらはわが家ではご法度になっている。

といって、怒ったり文句を言ったりする訳でもない。
つまりガッカリするのだ。
何においても、ガッカリすることは不本意なことであるが、こと食事に置いては、1日3回もあることなので、毎日ガッカリしていては生きる希望がなくなる。(ちょっと大袈裟か?)

というような訳で、今日も熱々の粕汁と焼魚とお漬物の簡素なメニューながら、とても美味しく頂きました。

(玉麗)

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