桜病

桜病とは、桜の木がかかる病いではなく、人間の心に住みつく厄介な病気らしいです。桜を愛でる人たちのあいだでは有名とのことですが・・・

年が明けると、初春という言葉をつかいますが、実際に暖かくなるのはもっと先です。その春にむけて、落ち着きがなくなり、桜の開花が待ち遠しくて仕方がない状態のことを言うそうです。

花見といってはゾロゾロと桜の木のまわりにたむろし、桜の花などそっちのけで飲んだり食べたり騒ぐだけ騒ぎ、あとにはゴミだらけ、という毎年恒例の状況を揶揄しているのかもしれません。

桜が咲くころはようやく暖かくなり、気持ちが浮かれて外に出たくなるし、お酒を飲んだりお弁当を食べたり、はとても楽しいです。でも、ゴミはちゃんと持ち帰らねば。

(雪)

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