待ち遠しい声

おたまじゃくしは7匹になった。パン・メダカのエサ・かつおぶしなどを与えているが、彼らは大食ではない。メダカのようにエサを入れてやるとサッと食べに集まる訳でもない。

目はあるのかどうかよくわからないが、見えていないのは確かだ。その証拠に、真上に手をかざして振ってもちっとも反応しない。

そのかわり振動には敏感に応え、容器をゆるすろ全員ピョロピョロと走り回る。いや泳ぐというのが正しいか。容器の縁に沿って全速力で動く。でもすぐ疲れる。ちょこっと出た細い足が何とも愛嬌だ。

足が出たらすぐカエルになる、みたいなことを聞かされていたが一向にその様子はない。早くケロケロの声を聞きたいものだ。

(玉麗)

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