冬仕度

室内を冬仕様に変えた。途中疲れてお茶にしたり、お昼ごはんを早めに食べたり・・・。まずは布団。羽毛布団を干す、カバーを洗い直す。洗って下の段に積み上げてあった夏用寝具をクローゼットの上段に上げる。

この作業が毎年のことながら重労働である。4段脚立の一番上に上り、最も効率の良いたたみ方で積んでゆく。

娘がいたら、シーツや綿毛布を2〜3枚同時に収納してくれる。しかし、私がそれをするのはもはやキケンになりつつある。仕方なく1枚ずつ、登ったり下りたりをくり返す。ツカレル〜。

乾いたら取り入れてカバーを布団に装着。寝具を取り扱っていると、細かいほこりが室内を舞う。風太がクシャミする。ハイハイ、ファンを回して、ゴミが床に落ちた頃に掃除する。洗濯物をたたみ、夕食を作ったらもうクッタクタ。

翌日は部屋の模様替え。もうすぐ“床暖”を使うから、ソファの配置を変えないと・・・。陽の当たる場所に絨毯を出して、日なたぼっこが出来るように準備。ストーブも出す。南側に位置するリビングは十分にほっこりしているので、わが家はまだ暖房具を使っていない。

2日がかりで“快適”を追求。そうそう、冬用のズボンの裾を直したりもした。すっごい仕事をしたような気分である。

(玉麗)

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