冬から春へ

その短い毛、どこ切るの?と友人に言われるが、人間の髪は1カ月に1〜3センチ伸びる。ロン毛なら数センチ伸びても何ら支障はないと思うが、ベリーショートが1センチ伸びると、耳に毛が触れる。

これがけっこう鬱陶しい。20日に1回でも行きたい。ところがそうもいかないので、1カ月に1度にしている。この髪型、夏場はスッキリ涼しい顔をしていられるが、冬になるとけっこう寒い。

帽子は外出時の必需品である。今冬、新しいターバンの巻き方を考察して、教室でも付けたままでいようと思っていた。ところがなかなか難しい。顔に合う色、柄などを見つけるにも時間がかかる。

で、結局今のところは帽子で間に合わせている。帽子は取った時、髪がペシャとなってしまう難点がある。これをカバーするのがワックスで、男性用のを使っている。ヘタッた髪を手でクシャクシャとすれば、何とかサマになる。(と思っている)

“ウルイ”を店頭で見つけた。そうだ、もう早春の味が出回る頃だったのだ。“ウルイ”は“ギボウシ”の若芽で、一見白ネギのような形をしている。私の大好物の1ツで、サッとゆで白ゴマをかけ、ポン酢を少しタラして食す。(わが家の食べ方)シャキシャキと小気味良い音が春を呼んでくるような・・・

まだ当分寒いけれど、季節は確実に春へと向かっている。

(玉麗)

1件のコメント

  1. 玉麗先生のへやースタイルが気に入っているのである時サロンで刈り上げにしたいと希望したが、「あんたの頭の形には似合わない」と言われてしまいました。

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