2月手本 キンポウゲとレンゲソウ

とても愛らしい作品が登場しました。

黄色い花がキンポウゲ。赤い方はレンゲソウです。

キンポウゲという名前が気になるので、どんな漢字か調べてみると・・・

「金鳳花」というそうです。

また、根っこのあたりから出ている葉っぱの形が馬の足の形に似ていることから、別名「馬の足形(ウマノアシガタ)」(そのまんまですね)とも言うそうです。

しかし、葉を調べてよく見てみても、3つか5つくらいに分かれた形は、どうみても馬の足っぽくは見えませんね・・・

サイトによっては、「馬よりも鳥の足に似ており、“鳥の足形”がいつの間にか“馬の足形”に転じたのでは?という説が有力である」とのこと。

鳥から一体どう転じると馬になるのか・・こういった由来系の話は腑に落ちないものが多いような気もします。

最初にどこかの誰かが勝手に言い出した名前が、ずーっと現代まで通用していたりとか、そういうこともありそうです。

一方、レンゲソウは最近あまり見かけなくなりましたが、子供のころはこの花で遊んだ記憶があります。

輪っかにして指輪をつくったり、王冠みたいにして頭にのっけたり、無邪気に花とたわむれていた時代、今はそんな光景も見ないなあ・・なつかしいです。

(雪)

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